夢の続き

 
下塗りを終えた画面は無限
なんでも見える
なんでも描けそうな気がする
暖かい光の色が溢れるはず・・・
気のせいだと言うことも知っている
筆を重ね 浮かび上がる景色は現実
形が現れるにつれ
目指していたものはこんなものだったろうか・・・と
それも悪くないと思えるところまで行き
それが出来る頃にはもう
次の夢に向かい合う

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