ぺインターズ ハイ

 

描き続けていると 腕は絶妙なコントロールが利き
頭の中は直接的にそれとは無関係と思えることが次々にめぐり
最終的に現実のかたち(絵)となって返ってくる

かつて 自分のイメージ以上のスピードで動き
身体の内側の音や遠くであるはずの人の声、息遣いが
耳元で聞こえる(聞こうとしている音だけ)という極度の緊張と集中力を体感したことがある

きっとどの世界にも のりうつるやつ がいる

ほんの一瞬だけ

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