光のあるところ

−光織る−というタイトルの水彩画を描いた。

水彩画のクラスの展示会に賛助出品しているんだけれど、

毎回、どんな絵にしようかとずいぶんと考え込む。

教えるという立ち場での制作とおれが描くならこうだ、みたいな感じと。

願わくば、絵を描くなら全ておれの世界だ、と言い張りたいところだけれど、

声高に言おうと言うまいと、全ては絵に表れるものなんだ。

ってことで、レッスン的に参考になりそうな絵を描くこともあるし、

普段教えている時に言うことは何もやってない(笑)って絵を描くこともある。

ただ、実感や経験がないことは授業では一切話さないので、結局はどっちにしても

あまり変わらないかな。。。

いつも思っていることは、

能書き(描き方)で描いている絵は、おれにとってはあまり魅力的ではない

ってこと。

いま、これまでとは違った感じの絵を描いている。

毎日、なんか突き抜けねーんだよなー と思って出来た絵を睨んでる(笑)

でも、その感じがいいんだ。

いつもその先に光があるからね。

F4光織る2015

 

 

 

 

 

 

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