終わりと始まり

F6 映ろう日々 2018

冷たい風がどこかへ行ったのか、

我々が暖かいところへ近づいたのか、

また春という季節がやってきた。

この2年の間、長い旅路を終える者と

長い旅路の始まりに立つ者の交差に立会い、

自分の辿ってきた道のりとこれから対峙し

切り開くはずの道のりを思い浮かべる。

 

数時間、1日、いろいろな速度で過ぎていく中で

常に継続と変化を求めて考えていることが

ある日形になって見えるようになる。

見えることは重要なことだが、

形になることはないかもしれない見えないことを

想像し続けることは必要なことだと思う。

 

 

 

 

 

 

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