Parisにいた3

一人で異国へ来て、出来る事とするべき事を問い直す。

その時のメモがこれだ。

世界平和について全神経を注いで考える。
出来ること ではなく するべきこと をだ。
それは全てを否定する程の場所から始まる。
自分にとって、絵を描くことすら危ぶまれる所かららの出発は存在の意義を
問うことを強いられる。
頭に渦巻く自問自答に相対することは狂気と紙一重だ。
芸術として物を創り出す上での定義の一つとして 問いかける という
言葉を導き出す。
生きるために必要なことは何か?
なるべく気付かないふりをして死に向かう途中で、この問いかけは
強烈に響く。

 

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