Parisにいた4

日常と狂気が行ったり来たりする毎日の中で

正気な時に見る景色の中にも色々な事が見えてくるものです。

例えば変わった事と変わらない事。

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左は現在の景色、右は5年前に描いたスケッチ。

相変わらずパリの光は透明な風とともに日常を照らしていた。

 

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左は現在の景色、右は8年前に描いたスケッチ。

やっぱりパリって素敵よね!っていうような趣ある(ボロい)アパートだった所は

やっぱり は幻想であることを突きつけられたような小洒落たアパートになっていた。

 

相変わらず絵を描きにきた1人の東洋人に、近所にいる人達

(フランス人、トルコ人、ドイツ人など)は相変わらず優しくフレンドリーで

たくさんコミュニケーションの場を与えてくれた。

 

言葉が通じても通じなくてもいけすかねぇやつはたくさんいるし、

どこへ行っても学生供はまとまるとウルセェ〜しアジア人が欧米へ行けば時々差別的な

扱いだってされるけれど、

それでもいい奴は世界中にいることを直に感じられる環境はとても素晴らしい事だと思う。

 

 

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