展覧会初日

02f618cc-89d1-44ba-a729-07a9166ac39c

853ed0d1-2ec3-44e1-b079-b86c5c59c6c5

0573a051-7a82-4dbd-9ec5-33207e29bd07

d4eaf1a2-7aac-4838-ae25-406ae68dd8b5

d7e12af7-1d1f-4b93-a706-6782904e264e

216379F4-355B-46D5-97B9-545461F3A099

A6627D59-BCE9-407C-A2F7-98AB96491D48

 

6月5日にパリのNICHIDOでVernissageを迎え、

なんとその日に限って

朝から大雨が続く最低なコンディションだったのだが、

それでも多くの人たちが集まってくれた。

フランス語がおぼつかない私に

「作家は君か、素晴らしい展示だよ」とか

「英語でいいから話ができるか?」とか

その他ジェスチャーででも 良かった と伝えてくれようとする

姿勢は嬉しかったし、拙いながら英語での会話では

テクニックを見るのは当たり前のことだけれど、その絵の前に立って

何が伝わってくるか が大事だとおもう。

そしてあなたの絵からはそれがたくさん伝わってくる と言ってくれた

のは嬉しいひと時だった。

 

勿論個展の初日というのは晴れ舞台のようなものだし、

制作してきたことが客観的に見える場ではあるのだけれど、

その場に居ながら次に何をするべきか、どうすればもっと良くなるか を

常に考えているのだ。

 

 

“展覧会初日” への1件のフィードバック

  1. 深山陽子 より:

    おめでとうございます❗展覧会を観に行きたい!

コメントを残す

archives