幼少より、これまでしてきたことは、大体にして憧れから始まって、
ギタリストにしてもボクサーにしても、
何となく誰かを追いかけて、それっぽいレベルになって。
アスリートやらレーサーやらあこがれは数多あるその中で
絵だけはその範囲を超えました。
こころざしと生き方を敬愛し心の師と仰ぐ絵描きがいる
けれど、だからと言って誰かを目指すことは殆どなく、
自分の世界を作らなければならないと、平でない路を歩いています。
でも、時々、その傍らに少しでも近づきたいと思うのです。
気合いをいれて全力で取り組み、そして、描いたあげく、
遠く足下にも及ばないことを深く知ることになります。
今回も、胸の奥深ーく突き刺さりました。
他の誰かを想像させる絵を描くことはしばらくないでしょう。
また今日から、平らでないけれど我が路を進もうと思います。
-BLUE SKY- F4 透明水彩
2月8日より、月に2度授業をしている金沢文庫での水彩クラスの展示に
賛助出品します。