無用の用 ー益子を形るー

現在開催中の 無用の用ー益子を形るー

はそれぞれ異なる作風の4作家が益子という

地への結びつきがあって同じ空間を共有しながら

展示をしています。

私自身彫刻(陶器を素材とした)と同じ空間で

展示をするというのは初めて(?)ですが、

とても良い空間になっていると思います。

会期は9月23日まで(会期中無休)、

9月15日午後、16日 は会場に

いる予定となっていますので、ご来場の方と

お話しできれば嬉しいです。

お気軽にお声がけくださいませ。

 

 

 

 

 

故郷での展示会

高校を卒業するまでの18年を過ごした生まれ故郷の

益子町で展示の機会を頂きました。

陶芸作家であった父親が命を削りその生涯を終えた場所。

何者でもなかったおれが30数年の時を経てこの地で絵を見て

もらえると言うのはとても大きな意味があると思うのです。

 

無用の用・益子を形る-アートを楽しむ町へ-

日時 8/31(土)~9/23(月祝) 水、木は休館日

場所 もえぎ本店アトリウム

栃木県芳賀郡益子町上大羽堂ケ入2356

https://www.instagram.com/moegi_mashiko/

 

 

F100 光の如く

 

 

 

 

 

岡山の展示

約6年ぶりに訪れた岡山天満屋 ホテル催事の

会場には10数年応援してくださっている方々に

おいで頂き、又初めて絵を観てくださった方々も

ありました。

絵を描く構えの話を聞いて下さったり

今後の展望の話をして下さったり

絵に込めたテーマの話に頷いて下さったり

充実した数日間でした。

 

 

 

 

 

半分過ぎました

日動画廊での個展は会期の半分を過ぎました。

梅雨入り宣言のあった初日は大雨でしたが、

それでも生徒さんや旧友たちが駆けつけてくれ

良い1日を過ごせました。

今展覧会は、描くべきことがクリアになった

事もあり、描き出したい世界観がストレートに

伝わる展示になったと思っています。

後半も出来るだけ多くの方に見ていただければ

嬉しいです。

 

 

 

整いました

本日最後に描きあげた作品を持って日動画廊へ。

毎回「間に合うかなぁ・・・」という不安と

闘いながらの制作ですが、限界のペースをなんとか

乗り越えて完成しました。

我ながら力のこもった40点、良い展覧会になる

と感じています。

 

展覧会毎にテーマを決めて描きますが、

描いている間は実に様々なことを考えながら

キャンバスに向かっています。

そこで見えてきたことが次に描く絵に反映されたり、

数年後に形になったり。

今回も、何年も描いてみたかったけど描けなかった

絵があったり、何度も描いているモチーフにこれまでとは

別の空気を見出したり、なかなか楽しい時間でした。

 

そして、これまで行動してきたことやこれから先のこと

が1つの世界観を持って描き表せるという確信が持てたのは

深く集中した時間の中で見出した答えなのでしょう。

 

一つ終わったということは、次が始まることを意味します。

会期中はもう次の制作のイメージが頭の中をぐるぐるしている

ことでしょう。

 

 

 

 

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