プロフェッショナルとは

昨日51歳を迎えました。

知っている方からはたくさんのメッセージを頂き

感謝しています。

たった16年前、このブログの始まりより1年ほど前、

ほぼゼロに近い状態で再スタートした頃は

知り合いが一人もいない街の

ワンルームタイプのアパートで100号を描き、

冷蔵庫もガスレンジも持っていない生活でした。

耐えてきたこと、犠牲にしてきたことは数多くありますが、

これからも信じた道を黙々と進もうと思います。

全ては絵を見れば分かる。

これがおれの構えだ。

 

 

 

今日も、そして明日から

数日前に最後の仕上げを終えた絵たちを

お世話になっている額縁屋さんへ送り出し、

しかし一息というわけには行かず、、、

来月1日から始まる次の個展に向けての

制作が始まっているのです。

その合間を縫っての授業で久し振りにスケッチ

をしてきました。

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春から初夏にかけて移り変わる日射しと風、

茅葺き屋根の建物の前の小さな庭先を

水彩絵の具で描いてきました。

 

アトリエでは5〜6点が同時進行で進められて

おりますが、

明日から横浜そごうでの個展が始まるので

制作は早朝のみ、会場でお待ちしております。

 

 

 

 



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