Road to nowhere

2013年もいつの間にか半月が過ぎ、

相変わらず、平坦なキャンバスの表面に果てしない奥行きを求め、

確実に足を踏み出してはいるけれど、どこへ向かう気なのかはおれにも解らない。

それはきっと 光の源を追ったり 海の果てを目指す ようなモンだからね。

 

先日、諸用で生まれ故郷へ行ってきた。

太陽と風の向きと角度、地形と地質、そこに必然的に生まれる恵み

で生かされてんだなぁと毎度思う。

見渡す景色がそういう形になっている。

で、おれにもそういう血が流れてる。

 

どこへ向かうのか どころか 何でやってんのか すら曖昧になるくらいだけれど、

まぁ、なんかあるでしょ。

 

 

 

 



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