長崎そして横浜

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長崎浜屋百貨店での展示風景です。

未だコロナの影響が色濃く残っている中で

特に週末は多くの方々がご来場下さり

中には12年前の展示を覚えていてくださる方も

あり、とても有意義な滞在でした。

隣の会場では日動画廊の若手から重鎮、

更には超有名物故作家の絵(2億2千万!)もあり

そんな中で特集を組んで頂きこれから先も更に

真摯に絵を描こうと思った週末でした。

 

そして5月連休明けの10日〜16日、横浜そごう

美術画廊での個展が予定されています。

実はまだ制作中で、長崎行きのトランクにもキャンバスを

入れて行き早朝からホテルで描き進めたりしていました(笑)

出来立てホヤホヤの絵と共に初日と週末は会場で

お待ちしております。

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川崎さいか屋

F10 RAY DROPS 2021

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4月20日から川崎さいか屋プレゼンツ、春の絵画展

が日航ホテルビル3階で開催され、私の絵は

特集作家として昨年から今年にかけて制作した

8点が展示されます。

週末は長崎の個展に出向くため会場には行けませんが

お近くの方はお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

長崎の個展

4/20〜25 長崎 浜屋百貨店8階GALLERY

にて吉川龍展が開催されます。

長崎での個展は実に12年ぶりとなりますが、

この間に何度か足を運んでいるので

遥か昔のイメージはありませんが・・・。

最新作(先月まで描いていた)22点に昨年制作の

8点を加えた全30点の展示になります。

23(土)と24(日)には会場にてお待ちしております。

同時開催の第43回日動画廊現代洋画展も併せて

お近くの皆様どうぞお立ち寄りくださいませ。

F20 流青 2022

F20     流青

 

F10 未来の記憶 2022

 

F10    未来の記憶

 

F10 光降る 2022

 

F10   光降る

 

F4 街の風色 2022

F4       街の風色

 

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絵描きの日常

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小さなアトリエには組んだばかりの木枠やキャンバス、

下色を施した状態から描き始めの絵が幾つも重なり合って

置いてある。

絵描きの仕事は毎朝5時に始まる。

そして起きてから寝るまで、何を描けば良いのか を考えて

いる。実在の景色を描きながら、

「こんなふうに見えたら良いな」という空気を重ね合わせたい。

私の描く絵には幾つかの役割があると思うが、

その1つとして日常からの解放や気晴らし、更には開放よりも

幾分積極的な意味を持たせたいと思う。

そこには少しでも希望の持てる光や風があって欲しい。

希望と言うのは過去を塗り替える事ではなく未来を見ると言う事。

私はこれから過去や現在の形を借りてほんの少し未来の景色を

描いていくのだと思う。

 

 

関西個展ツアー後記

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2月は上旬に大丸神戸店、

中旬に心斎橋店のホテル催事、

下旬は京都店での個展が開催されました。

事の発端は昨年の大阪で催事があった際、

感染症拡大予防の政策の真っ只中でかなり厳しい状況

の中この関西ツアーの企画を提案して下さり、

信頼のおけるスタッフと共に新作40点を制作して

臨んだという経緯があります。

これだけでも有り難い話ですが、この10年の間

大阪を中心に個展を幾度も開催してきましたが、

結果で言うならば ほぼほぼ無反応 と言う苦渋を

味わってきました。

会場にいる時間は自身の絵を眺めながら

どうやったらこれ以上の絵が描けるのか?

何をすれば思い描いている世界が伝わってくれるのか?

ばかりを考えていました。

常にその時の100%の状態で制作に向かおうとしていますが、

自身の絵に足りないものを探し続けていた気がします。

そんな中、今回の展示はとても良い伝わり方をしたと

実感する内容でした。

相変わらず足りないことは多くありますが、

関わって下さった方々と展示に足を運んで下さった皆様の

想いが重なった結果のように思えてなりません。

更には今後の展開まで続くことが決まり、

これから出来ることを込めて全力で絵に向かう日々を

過ごしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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