技法講座 全て明かします

月刊誌 美術の窓 と言う美術雑誌に

私の技法を2月にわたって公開されます。

今月20日に発売になった8月号と来月発売の9月号です。

興味のある方は是非ご購入くださいませ。

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夏の軽井沢日動画廊

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F10 移ろう風色 2020

 

 

 

軽井沢日動画廊での展示会に軽井沢を取材した新作2点を出品します。

お近くにお出での際はお立ち寄り頂けますと嬉しいです。

 

 

 

7月同時スタート

7月1日〜7日  天星会 岡山天満屋美術画廊

新作5点出品

7月1日〜14日 夏の会 日動画廊東京本店

新作4点出品

 

岡山と東京で開催予定です。

 

 

100年の時

岡山天満屋での展覧会の告知を載せてもらっている

美術の窓 7月号 が送られてきた。

8月9月号と2号に渡って自身の技法を紹介してもらう

予定であるけれど、生き残りをかけて描き続けてきた

絵描き達の試行錯誤の末にたどり着いたそれぞれの技法

は興味深い。

さらに連載されている ハリネズミのパリ通信 に

ヨーロッパの風物詩とも言える移動遊園地を保存した

縁日博物館 アールフォランの記事が出ていた。

ここ今は亡き友人が連れて行ってくれた場所の一つで

とても思い出深い場所だ。

100年ほど前の遊園地の遊具や人形劇、シンプルを極めた

ゲームの類などかつての人々や子供達が時を忘れて楽しんだ

であろう数多くの品々が広い敷地に保存され、今もなお

訪れた人々を楽しませている。

印象的だったのはこの博物館を作った方の想いと

入り口に飾られていた100年前の木工職人による手作りの木馬。

その想いに敬意を払い、インスパイアされて描いた

木馬の絵。

20号と80号で描いたその2枚はパリでの個展に出し

「まるで生きているようだ」

「本物の馬にしては不自然に見える」

など 最も な感想が次々と寄せられた。

父親のような歳の友人と、そのまたご友人の方の計らいで

プライベート空間のような環境で見られたこともまた良い思い出。

そしてその隣、野見山先生の日記が連載されているが、

100年の時を生き抜いて来られた絵描きの言葉が

その半分しか生きていない青二才の絵描きの胸に刺さる。

 

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お知らせ

前回のブログで ムカついた 件については

先方より謝罪の意向を伝えて頂いたので記事を削除

することにしました。

プロとして仕事をしている以上

退いてはいけないラインがありますが、

お互いに良いものを作り上げることが

最も大切なことだと思うので遺恨を残すことなく

これからも全力で取り組もうと思います。

お騒がせしました。

 

 

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