Gerhard Richter

2018-01-31 12.55.372018-01-31 12.47.00

初めて彼の作品を知ったのは浪人生の頃だったと思う。
彼の芸術観の中身については多くの評論家が執筆するくらい
シンプルだが奥が深く、身体的なメカニズムとそれを可視化する
様々な表現に心奪われた。

リヒターは作品とそれに向かう姿勢から強い影響を受ける数少ない
アーティストの一人で、おれが生きている時代に彼の多くの重要な
作品が作られたことはとても重要なことだと感じる。

ちょうど自身の制作に新たな道を見出そうとするタイミングで
未だ現存の、新旧大小の絵を直に見られたのは良い機会だった。

日動画廊洋画名品展

1s

本日より熊谷 八木橋百貨店にて日動画廊洋画名品展が開催され
私の絵も6点出品されています。
お近くの方は是非お出かけください。

未完成の先

38.8cmx45.5cm午後の風2018

IMG_1828 2

2018年の初めは、2日から熱が出てなんとも情けない出だしだったが、
何もしないと精神健康が保てないので力づくで描きかけだった 趣味の水彩画
を完成させた。

完成と書いたけど、絵としてはそこまで突っ込んでいなくて、
初めに描こうと思っていた空気が見えたところで完成 としているので、
従ってこれは自分のために描いている絵ということで 趣味 なのだ。

とはいえ、きっとこの先に何かが見えてくるような気がしているから
描いている訳で、とても大きな意味を含んでいるように思う。

そしてこれはあくまでも 趣味 であるからしばらくのあいだは売りに出すことは
考えていないのです。
特定の形での展示はするけどね。

2017年の制作数は105点だったかな?
だいぶ忙しかった。
今年はもう少し落ち着いて向き合えるよう工夫が必要だなぁ。

SPECIAL CARD

20171223_091739-1

20171222_143909-1

 

先日、パリから届いたXマス& NEW YEAR CARD。

パリの日動画廊で作ってくれ、年明けから始まるグループ展の

案内状を兼ねて送られるとのことです。

残念ながら日本にはあまり来ないと思いますが・・・。

 

数年前のパリ滞在時にジヴェルニーのモネの庭に行った時にみた

樹をモチーフに描いた50号くらいの絵です。

日本にも、パリにも、世界にも、

良い日々が届きますように。

 

 

 

 

 

 

ミニヨン展

創業90周年記念 第56回ミニヨン展

が12月6〜27(会期中無休)で開かれます。

私も4号2点を本日搬入してきました。

 

これで今年の展覧会のための制作は全て終わり、

数年振りに制作数は100枚を超えました。

 

ずっと考えを整理するための思考を繰り返してきましたが、

来年は新たな展開の予感がします。

 

F4 光模様 2017

F4 昇華 2017

?>


archives