3月19日(木)〜24(火) そごう大宮7階催事場にて
開催予定の”暮らしを彩るアート展”の中
特集として最新作を含め数点を展示いたします。
お近くにお出かけの際はお立ち寄りいただければ
嬉しいです。
F10 春の風に枝垂れ 2026
F10 月明かりの掟 2026
SM 小さきものたち 2026
SM ひかりのみち 2026
今月初めの大阪での催事は吹雪と選挙が重なり・・・(笑)
こればっかりはどうしようもないけれど、それでも
足を止めてくださった方々と絵についてやこれからの
展望についてのお話ができました。
3月から4月にかけて、大宮、千葉のそごう百貨店
で個展が続きます。
その制作と同時に大作の制作もすすめています。
絵描きの日常はこんな調子で続きます。
年末年始の区切りもなく制作は続いております。
今年は2月から、毎月どこかで個展やグループ展があり、
大きな仕事もあり、そのための準備をしています。
絵を描ける幸せを感じながら新しい世界観の実現に
全力を注ぎたいと思います。
鹿児島山形屋と大宮そごうでの個展は
無事終了しました。
鎌倉のgallery小町での個展は12月15日まで、
2026カレンダーと原画展となっており、
ご好評頂いております。
今回は表紙に水彩画を採用、爽やかな印象に
仕上がりました。
鎌倉にお出かけの際はお立ち寄りいただき
原画、カレンダー、画集 共にお楽しみいただければ
幸いです。
芸大の学部を卒業し、更に2年間の大学院生活を終えた時は、
学生という守られた内海から外海に泳ぎ出すような気分だった。
そこからはバイトの収入の中から絵を描く環境をどうやって手に入れるのか?
絵を描きながらの生活はどうやって組み立てていくのか?が大きな問題だった。
当然経済的な問題が一番大きかったが、就職をするという選択肢は真っ先に除外。
金銭的な安定を取るか、絵を描き続けるか。
後者を選んだ結果、家賃の安い立地とお世辞にもきれいとは言えないアパートで
絵の具とキャンバスにバイト代を費やし頼まれもしない絵を描き続ける日々。
そんな時に決断したのが画集の帯に書かれた
「絵を描かなくても生きていける、そういう道は歩かない」という生き方。