週末は

そごう千葉で開催中の個展ー風色の記憶ー

友人知人から観てきたと連絡をもらったり

しておりますが、

明日と明後日は私も会場に出向き皆様の

お出をお待ちしております。

今回初のそごう千葉での個展になりますが、

少し珍しいモチーフの絵も出ております。

光と影の織りなす様々な表情をお楽しみ頂ければ

嬉しいです。

 

F4   日々のかけら

 

サムホール  刻のありか

 

F4     夜守り−水月−

 

 

 

 

 

個展のご案内

制作スケジュールが激烈忙しかった先週を乗り越え、

最後の作品たちを額縁屋さんに送り出しました。

来週13日火曜日からそごう千葉店 7階美術画廊にて

吉川龍作品展 −風色の記憶− が始まります。

週末の2日間は会場にて皆様のご来場をお待ちして

おります。

30号から小品まで、最新作30点+αの展示予定です。

 

 

 

 

 

最後の追い込み

6月から始まる個展に向けて

朝は5時から1日中描き続け、最後の仕上げをしています。

先日、仕上がっている大作を中心に10数点を

ギャラリーのスタッフの方が搬入に来てくださり、

残りの小品を急ピッチで仕上げ中!

画廊や百貨店で個展をする際、

会場に合わせたサイズと点数をスタッフと相談した上で決め、

メイン候補として大きな絵をいくつか描き始めます。

全体の色やモチーフの構成を固めつつ徐々にバランスを

取りながら最後の微調整まで、描かない時には段取りを

制作中は絵に集中しつつ複数(5~6点)の絵を同時進行

で描き進めているので頭も身体もフル回転なのです。

今週最後の10余点を送り出したら7月以降に始まる

別の個展とグループ展の制作20数点に入るので

この調子で年末まで描き続ける予定です。

描きかけのキャンバスの前で制作中です。

 

仕上がったものから額縁屋さんへ搬入します。

どの絵がどこの展覧会用だったか、

どの絵から先に締め切りが来るか、間違えることのない様

ノートのリストと照らし合わせて確認します。

 

 

 

 

復活しました

年明けにこのホームページに不具合が見つかり

メンテナンスを依頼したところ、

どうやらどこかのイタズラ屋さんに侵入されデータを書き換えられる

という被害にあっていた様で、復旧に随分と時間がかかってしまいました。

私の誕生日、そして結婚10周年の本日ブログを再開させました。

妻と私、娘2人と猫2匹、多くの友人たち、その他応援してくださる

皆様のお力添えで絵を描き続けてこられて本当に幸せです。

 

さて、本来ならばここに書こうと思っていたことはたくさんあるのですが、

まずは直近のお話から

月刊美術6月号「アトリエ寫眞」というアトリエと作家を紹介するコーナーに掲載して戴いております。
今月5/19(金)に発売されております。
月刊美術の若林さんが身辺抄の記事を、カメラマンの山下さんが写真を撮って下さいました。
取材はとても楽しい時間でした。
こんなに大きく掲載されると少し恥ずかしいですが、ありがたい事です。
そして本日5/24から日動画廊東京本店にて開催中の
第60回記念 太陽展 に新作の10号「陽の射すところ」
を出品しております。
会期中は無休となっておりますので
お近くにお出かけの際はお立ち寄り頂けましたら嬉しいです。
来月からは毎月日本の何処かで個展が開催される
ハードはスケジュールとなっておりますが、
都度ご案内差し上げます故
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

明日からまた

2022年最後の絵が完成。

本当に好きだと思える絵を描きたい。

この20年はその望みだけを持って描き続けてきた。
それを追求する間に無意識に纏っていた欲、評価とか展示場所とか値段とか、、、
そういったものは自然と剥がれ落ち、
ただただ描く事と向きあって来られた気がする。

どうすればもっと良いと思える絵を描き、それを伝えられるのか。
これだけを持ってまた明日から画面に向かいます。

どうか皆様心穏やかな年末年始でありますように。

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