クリスマス商品の余りの生の丸鶏(冷凍)を1700円で買い、
冷蔵庫で5日間かけて解凍。
オーブンを持ってないのではじめにバラしてからグリルや フライパンの合わせ技で焼きました。もも、むね、ささみ、 皮、手羽先、元、首、ぼんじり、やげん軟骨まで、 むね肉だけムニエル、あとは塩で。何も捨てるところはありません。 君がいいねと言ったから、今日は丸鶏記念日。
先日、教えている絵画教室の特別講義として
水彩画の公開制作を実施しました。
私が普段の制作で使用している道具を描きながら、
モチーフの選び方、目指す方向性、具体的なテクニック
な
サイズは5
これは横幅70数cmの水彩画だ。
枯葉が黒い深みから流れゆく場面に、
生と死の境目を感じるようにしたかった。
出来上がった絵はまるで想像した通りの仕上がりで
面白くない。
この絵は頭の中に浮かんだ世界への最初の接触
だが、完成には遠く及ばない。
しかしこれもまた制作工程の一つなのだ。
想像する力を鍛える必要がある。
2018年2月28日(水)〜3月5日(月) 福山天満屋6F美術画廊にて
3月15日から、京阪百貨店のアートフェアで特集(個展)を組んでもらったのだが、
やってしまった・・・。
案内状のタイプミスに気づかずにOKを出してしまい、気付いた時には時すでに遅し。
私が送った文章は間違っていなかったので、先方のタイプミスなのだが、
問い合わせたところ刷り直しはできないと。
センセイに確認をお願いしてから印刷に入ったので と。
自分のチェックが甘かったといえばその通り。
しかしそこは私の仕事なのか?
些細な部分といえば些細なことだけれども、
サブタイトルとそれにまつわる文を書いて欲しいと言われて書いた文なわけで、
結果私が恥をかくってことですよね。
自腹で再印刷かけようか考え中ですが、
会期中は会場に出向き、なんとか頑張ります。