日動展

F10 青い風 2020

 

 

10月22日〜11月5日 第45回 日動展 が開催され

10号の新作1点を出品します。

会期中は無休です。

ギャラリーは換気、消毒用アルコール設置、

検温などの対策をとっております。

多くの方にご観覧いただけると嬉しいです。

 

 

 

仕方のないことですが

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こう言うのは仕方のないことですが、

手放した人も、こうやって売る人も、

吉川龍のファンでは無いし

吉川龍の事などどーでもいい人たちですから。

まぁ、こんなのが溢れるくらい出てくるようになれば

大したものですけどね。

 

 

 

 

ライヴペインティング後記

10月3日に開催された札幌でのライヴ&ペインティングは

相変わらず凄いミュージシャンとそれを支える素晴らしい

オーディエンスの力で作られ、

おれはと言えばせめてものリスペクトでただのお飾りに

ならない様精一杯を尽くした。

アルバムジャケットのテーマは

道なき道を切り開いてきた所に光が射す。

1月の講演では

終わりなき道を歩き続ける姿を。

そして今回の札幌公演では

力強く夜空に羽ばたくイメージを。

 

 

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91cm四方のパネルにアクリル絵具を塗り重ね、

ここまでが開場からお客さんが入ってくる間の30分。

 

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そこから最終イメージを形にして見せるまでがライヴ

最後の約10分。

 

絵を描く上で経験したことがない条件と緊張感の中で

オリジナリティを持ちながら描いたことの無い絵を描く。

19歳くらいの時の芸大受験を北海道の地で思い出す。

なんか色々30年ぶりだった。

何はともあれ全力でリスペクトした

この思いが音に乗って伝わっていてくれれば言うことない。

 

 

 

LIVE PAINTING 2

昨年10月にリリースされた下山武徳氏のアコースティックソロアルバムの

アートワーク(ジャケット&歌詞カードのイラスト)を描かせてもらい、

今年1月に東京で行われた発売記念ライヴは、下山さんのパワフル&ソウルフル

な歌声とそれを支える数々のギタリスト達の力で大盛況の元に幕を閉じた。

素晴らしいアーティスト達の熱演に華を添えるべく、

人生初のライヴペインティングをさせてもらったのですが、

なんとこの度 第2弾 10月3日札幌公演が決まり、

明日から30年ぶりの北海道に降り立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

川崎での展示会

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昨年に引き続き今年も川崎日航ホテルで絵画展が開催され

特集作家として10点余りを展示販売します。

5月に鎌倉で開かれた個展の内容とほぼ重りますが、

新たな絵も展示される予定です。

お近くの方はぜひお越しください。

 

 

 

 

 

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